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ひとりぽっちの夜ということで・・・

ちょいと思い出を語ってみたくなった。

私が昔住んでいた家(実家・・・現在は引越ししています。)は、なんだかでかい家だった。
兄弟3人が年頃になれば、家にいるのはお母さんただ一人。
寂しかっただろうな〜〜〜って今思う。


私は毎日バイトに明け暮れていて、夜中に帰ると、お母さんが電気を消した居間に一人でテレビを見ながら転寝していた姿を思い出す。

日曜日なんかお母さんが
『洗濯くらいたまには手伝いなさい。』って言うんだけど、生返事してごまかしていた。
バイト先で使うユニフォームなんかは自分で洗うけど、あとは知らん顔。

その頃、うちの洗濯機はベランダに置いてあって、既に結構な歳になっていたお母さんは、冬なんて辛かったろうな・・・って今思う。

最近、私の洗濯は夜の仕事で、イークンが寝てから夜のうちにベランダに干してしまう。
寒さで、洗濯物から湯気が上がる時がある。
そんな、寒さの中、あの頃のずるかった自分をすごく後悔する。

学生の頃、夕方、買い物で帰りが遅くなったお母さんに
『なんで洗濯物しまっておいてくれないの?』って叱られたこともある。
見て見ぬ振りをしたのだ。

最悪な娘だった。

ちゃむと2人の頃は、毎日洗濯しなくても良かったのに、イークンが生まれた今は
なんでこんなに洗うものがあるんだ?って不思議になるくらい毎日毎日洗濯とご飯作りに時間をとられる。
実は、家事が嫌いな風子には、結構苦痛な日々だったりする。

たまにお母さんに炒めご飯やお好み焼きやスパゲッティを作ってあげると、
『美味しい。。』って嬉しそうに食べてくれた気持ちが今はわかる。

たまには、人にご飯を作ってもらいたいな〜〜って今は思う。

先日ちゃむに、洗濯にまつわるお母さんの思い出を話したら、その翌日
『洗濯物、取りこんでいいの?』っと聞かれた。

もしかして・・・ちゃむ・・・
あなたも今まで・・・・

そんなことは口には出しませんでした。 -----

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