スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

月命日

img20070207.jpg昨日の午前中の7ヶ月検診と午後からの母親学級の合間に、1日遅れだけどお母さんの仏前にお花を供えに行った。
デコが元気に育っていることを報告。
でも、なんだかやっぱり自分の母親がいないことに寂しさを覚えた。
私自信が寂しいのは勿論のこと、お母さんにやっぱり抱かせてあげたかったな・・・

何より今年は3回忌。
でも、お墓もまだ無いし、じじいも何も言わないし、何もしないのかな。。。
お母さんなんだか可哀相・・・

うちの近くに宗教問わずの墓地があって、そこにお母さんのお墓を作ってあげたいんだけど、なかなかお兄ちゃんたちの貯金が貯まらない。
風子はいつでも準備OKなんだけどな・・・

じじいはあくまで曹洞宗のお寺にお墓を建てることにこだわっているので、じじいがお亡くなりになるまでは、お墓作れないかも。。。
子供達が建てるんだから自由にさせろって思うんだけどね・・・


母親学級の帰りにスーパーで買い物していたら、お向かいに住むおばさんを発見♪

車で送りましょうか?って尋ねたら『お願いするわ。』と言われたので一緒に帰ってきた。

お母さんのことを訊かれたので、2年前に他界したことを伝えると、
『残念ねぇ〜〜。引っ越してきてすぐだったのね。知らなかったわ。ごめんなさいねぇ。。』っと言われた。

それでも、ちょっとおせっかいな、優しい近所のおばさん達に囲まれて、風子はなんとか元気に赤ちゃんを産めそうです。

多分、この土地に引っ越して来なかったら、なくなる間際、30年以上生きてきて、一番いい関係の時に死んでいったお母さんの思い出から抜け出せずに、多分私はもっと苦しんでいたと思う。

隣に住むおばあちゃんの心無い一言に傷つき、怒りを覚えた時もあったけど、あの時は、悲しむよりむしろ、おばあちゃんに対して怒っていたことで、悲しみから逃げることが出来たのかも・・・っと今は思うのです。

スーパーから帰ってくると、隣のばあちゃんが丁度外に出ていて、
『いいわね〜〜。。ふうこちゃん、たまにはあたしもドライブに連れて行ってよ。。』っと、実際耳にしないとわからない、とっても嫌味なニュアンスで言われた。

『いや・・・たまたまスーパーでお会いしたから、帰りだけご一緒しただけですよ。』っと返事したら
『そうなのぉ〜〜?』って。

いつも近所のおじいちゃんをアッシーにしてお出かけしているおばあちゃんのアッシーにされるのは御免だ。。

初めが肝心・・・何かの時は、ちゃんと断らなくっちゃ。。。 -----

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
Previous Entry | Next Entry

Comment






 

Trackback

http://noah450.jugem.jp/trackback/1376

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
PROFILE
パスワード希望の方は こちらから
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
TRACKBACKS
LINKS
OTHER